■人に優しい「サポートビジネス」への挑戦
日本ロードサービス株式会社(JRS)は、1996年(平成8年)当時、選択肢の無かったロードサービスの領域に初めて民間活力を結集し、日本全域に及ぶカートラブル緊急出動支援ネットワーク(JRSネット)の構築をもって、24時間・年中無休体制によるサポートサービスを開始いたしました。
今日に至るまで、二輪から大型車まで対象車種を限定しないJRSロードサービスは、自動車関連企業各位との提携による登録制/発生主義を前提とした「ロードサービス料金後払い方式」の導入や、会員制無料ロードサービス「C-Life CLUB」、また大型車サポート「JRS CLUB-J」の始動、並びに二輪車サポート「Club-WIND'S」等、着実にその活動を展開してまいりました。
また、JRSはカーライフパートナーとして、「リサイクルカーシステム」事業、並びにETC普及促進プロジェクトの一環として、「ETCステーション」事業を展開いたしておりますが、JRSの経営基本方針は、カーユーザーの視点から『人に優しい豊かなカーライフ』を提供すること。
この原点は決して変わることのないテーマであり、今後のサポートビジネスの展開においても継承してまいります。
JRSが現在推進いたしております「Life Netプロジェクト」は、従来のビジネススキームを応用・拡大し、住まいのトラブルや暮らしの中での“困ったこと”を24時間体制でサポートする画期的な「Lifeサポートサービス」の提供を目指しています。
JRSは、今後とも「人に優しいサポートビジネス」への更なる挑戦を推進したいと考えています。